宝石図鑑

PINK DIAMONDピンクダイヤモンド

PINK DIAMOND

~心を彩る、シャープな煌めき~

  • 主な産出地:オーストラリア、南アフリカ他
  • 鉱物名:金剛石
  • モース硬度:10
  • 効能:他の宝石(特に心に影響する宝石)の力を強める 心身のバランスを整える 免疫力を高める

PINK DIAMONDのエネルギー的な特長

いつの時代も人々の心をつかんでやまないダイヤモンド。なかでも稀少価値の高いピンク色のダイヤモンドは、女性の心を虜にする魅力的な宝石です。

 

◇ピンクダイヤモンドのエネルギー的な特徴

 

一 他の宝石の力を強める

 他の色石と一緒に持つことで、その石のエネルギーをさらに高めます。

 

二 心身のバランスを整える

 心と体のバランスをとって、安定的な状態に導いてくれます。

 

三 免疫力を高める

 本来人間が持っている免疫力を高め、健康的な状態を保ってくれます。

 

 ピンクダイヤモンドは、それだけでも心身のバランスを整えて安定感のある状態に導いてくれますが、他の色石と組み合わせて持つことで、さらにその真価を発揮してくれます。

 なかでも心のバランスを整えてくれる宝石とは相性がよく、その宝石が持つエネルギーをさらに広げて、心の深くまで浸透し癒してくれます。

 相性のいい色石と組み合わせて、ペンダントやリングにして身に着けるものおすすめです。その石単体ではエネルギーが物足りないと感じる場合は、ぜひピンクダイヤを組み合わせてみるとよいでしょう。

PINK DIAMONDの豆知識

◆ピンクダイヤモンドをはじめとするファンシーカラーダイヤモンドの評価基準は、4C(カラー、クラリティ―、カット、カラット)を基準に評価する無色のダイヤモンドとは少し違い、まず色味を重視して、キズや不純物が入っていないかの透明度や曇りがなく輝いているかなどを総合的に判断する。

 

◆ファンシーカラーダイヤモンドが発見される確率は、一般の無色のダイヤモンドの一万分の一ともいわれ、稀少価値は非常に高い。

 

◆なぜ色味が現れるのかは、科学が進んだ現代でも完全には解明されておらず、神秘に包まれている。

 

◆その稀少性から大粒のピンクダイヤモンドは非常に高額で取引され、二〇一三年にジュネーブで開催された世界2大オークションであるサザビーズでは、約六十ctのピンクダイヤモンドが約八十五億円という史上最高の値段で落札された。

 

◆良質なピンクダイヤモンドは、オーストラリアのアーガイル鉱山で産出されているが、産出量は年々減少している。

 

◆可愛らしい色合いから女性に愛され、婚約指輪としても人気がある。

PINK DIAMONDのヒストリー

ピンクダイヤモンドは、1979年にオーストラリアのキンバリー地方にある世界最大のダイヤモンド鉱山から産出されました。

相性の良い宝石

ピンクダイヤモンドは、心を癒してくれる宝石を相性がよく、その石の力をさらに高めてくれます。

 

お手入れの注意点

ピンクダイヤモンドは硬度が10と一番高く、日常使いには全く問題ありません。保管の際は他の宝石とぶつかり傷つけてしまわないよう注意しましょう。

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