宝石図鑑

FLUORITEカラーチェンジフローライト

FLUORITE

~潜在能力を高めて、才能を開花する~

  • 主な産出地:アメリカ、イギリス、カナダ他
  • 鉱物名:蛍石
  • モース硬度:4
  • 効能:潜在能力を高める 気持ちが明るくなる ストレスの緩和

FLUORITEのエネルギー的な特長

カラーチェンジフローライトは、光によって美しいブルーや紫色に変化する、不思議な魅力を持った宝石です。

 

◇フローライトのエネルギー的な特徴

 

一 潜在能力を高める

眠っていた能力を引き出してくれます。

 

二 気持ちを明るくする

落ち込んだ気持ちを明るくしてくれます。

 

三 ストレスの緩和

ストレスでイライラした心を優しく癒してくれます。

 

カラーチェンジフローライトは、潜在的な能力、才能を開花してくれる宝石です。アーティストや、企画力、発想力、アイディアの求められるクリエイティブな仕事をする人が身につけるといいでしょう。

眉間にある第六チャクラ、頭頂の第七チャクラに働きかけて直観力も高めてくれるので、会社の経営者や組織のリーダーなど、様々な判断を求められる立場の人にもおすすめです。

暗く落ち込んだ心にも作用して、日々のストレスを緩和してくれる効果もあるので、毎日の仕事や生活でイライラして心身に不調をきたしている方や、心が落ち込んで憂鬱な方にもぜひ持っていただきたい宝石です。

柔らかい石なので、いずれもペンダントとして身につけると良いでしょう。

FLUORITEの豆知識

◆フローライトの語源はラテン語の「フルーレ」。これは「流れる」という意味で、フローライトの溶けやすい性質に由来するといわれている。

 

◆一つの石の中に多色性を持ち、光によって違う色に輝くことがある。

 

◆紫外線をあてると蛍光に発色し、蛍のように輝くことから和名を「蛍石」と名付けられた。

 

◆この様に石が蛍光に発色することを、石の名前をとって「フローレッセンス」と呼ぶようになった。

 

◆フローライトはカラーバリエーションが非常に多く、ブルーを始めレッド、グリーン、イエローなど様々な色合いがある。昔はそれぞれの色のフローライトがサファイア、ルビー、エメラルドなどの代用品とされていたこともある。

 

◆鉱物の帯状構造で、縞模様のフローライトも存在し、装飾品などに加工される。

 

◆硬度がとても弱く、劈開性もあるため、取り扱いには注意が必要。加工する際はペンダントにして身につけるのがよい。

 

◆宝石質のフローライトは大変稀少で、ごく少量しか流通しない。

FLUORITEのヒストリー

フローライトと人類の関わりは古く、古代エジプトや古代ローマではすでに使われていました。

古代ローマでは、縞模様のフローライトをカップに加工して使っていたり、ヨーロッパやエジプトでも壺や装飾品として使われていたようです。

 

相性の良い宝石

エチオピア、ブルーサファイア、パライバトルマリン、イエローダイヤモンド

お手入れの注意点

硬度が低くもろいため、お手入れには注意が必要です。保管の際にも他の石とぶつからないように注意してください。

ページトップへ