宝石図鑑

RED SPINELレッドスピネル

RED SPINEL

~強さを与える、ピュアなレッド~

  • 主な産出地:ビルマ(ミャンマー)、スリランカ、タンザニア他
  • 鉱物名:尖晶石
  • モース硬度:8
  • 効能:自信が出る ぶれない強さを与える

RED SPINELのエネルギー的な特長

 明るく純粋な赤色のレッドスピネルは、力強い輝きで見る人に力を与えてくれます。

 

◇レッドスピネルのエネルギー的な特徴

 

一 自信が出る

 心に自信が溢れ、新たなチャレンジをする勇気が湧いてきます。

 

二 ぶれない強さを与える

 心に少々のことではぶれない軸ができ、安定的に前に進むことができます。

 

 私たちの体には、中心線に沿ってチャクラと呼ばれるエネルギーポイントがあり、このチャクラを活性化することで、様々な能力を開花することができます。

レッドスピネルは、へそ下3センチメートルほどのところにある第二のチャクラに働きかけます。

 第二のチャクラは丹田(たんでん)とも呼ばれており、全身を動かす中心となるエネルギーが集まる、特に大事な場所です。

自分に自信がもてず不安になったり、いざという時に力が入らない人は、レッドスピネルを使ってこのチャクラを活性化することで、自分の中にぶれない軸ができ、毎日を安定的に過ごすことができるようになります。

 なかなか人生の方向性が定まらず、周りに流されがちな人も、レッドスピネルを活用することでまっすぐ、自分が本当に進むべき道を歩むことができるようになるでしょう。

RED SPINELの豆知識

◆スピネルにはレッドの他にもピンク、オレンジ、ブルー、紫、緑、褐色、無色など、サファイアに似て幅広いカラーバリエーションがある。

 

◆スピネルという名前は、ラテン語の「スピナ=トゲ」という言葉から付けられたといわれている。

 

◆名前の通り、原石の結晶は尖った形をしている。和名の「尖晶石」という名前もこれに由来する。

 

◆マグネシウムとアルミニウムが酸化した色石で、そこに加わる内包物によって色が変わる。クロムが内包されるとレッドスピネルになる。

 

◆レッドスピネルは、ルビーなど他の赤い色石と比べてキズや内包物が少なく、強い蛍光性も併せ持つため、とても美しく輝く。

 

◆ルビーやサファイアと同じ鉱山から産出されたことから、長年スピネルの多くはルビーやサファイアと混同されていた。

 

◆このため、近年までルビーやサファイアの類似品として低い評価を与えられがちだったが、近年その美しさや品質が見直され、評価も高くなってきている。

RED SPINELのヒストリー

レッドスピネルの歴史の中で一番有名なのは、「黒太子のルビー」です。

これはイギリス王室の第一公式王冠の正面に飾られた巨大な赤い石のことで、数世紀に渡ってルビーだと信じられてきましたが、18世紀に入って科学的に調べるとレッドスピネルであることがわかったのです。

相性の良い宝石

アレキサンドライトキャッツアイ

レッドスピネルによって丹田にエネルギーが入り、万能の石アレキサンドライトキャッツアイで鎧に包まれたような強靭な状態になる組み合わせです。

 

ブルースピネル

心の闇を光に変えて、丹田に力を与え、揺るぎない安定感を与えてくれます。

お手入れの注意点

レッドスピネルは水に濡れても問題のない宝石ですので、通常の手順で洗浄、浄化を行ってください。

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